DATE: 2009/01/15(木)   CATEGORY: 映画
チェ 28歳の革命
★★

【登場人物】
ベニチオ・デル・トロ、ロドリゴ・サントロ

【あらすじ】
・ギャグ要素の無いトロピック・サンダー
・ナレーションの無い映像の世紀


「銃撃戦ですら燃えない」と概して評判の悪いこの作品、確かにつまらなかった。
ゲバラ日記?等の著書を空で言える程愛読している人間なら
楽しめるだろう、と言う内容。

つまり「ナレーション」と言う説明の部分を全て観客の知識に期待して
ドキュメンタリー、従軍記者の動画に徹している

ナレーションが脳内に用意されてないと、目を閉じて
藪の中を歩いてる気にさせられる映画だった・・・

ドキュメンタリー風を大切にしたかったのか演出の意図は解らないが
あれは私には非常につまらないとしか感じられなかった
展開に全く起伏が感じられず、銃撃戦はともすれば
サバゲやってるオッサン達に見えて凄くチープだった

一番最初の被弾して死にかけてる俳優の演技は相当酷いもんだと思ったけど
あれもやっぱり何かしら意味があったのかな

ベニチオは鬼のようにイケメンでした
ロドリゴ・サントロはイケメン過ぎてもはや映画にそぐわなかった
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