DATE: 2009/08/13(木)   CATEGORY: TV鑑賞
ゾンビーノ
★★★★

劇場で観たけどテレビでもやってたので。
テレビで充分なサイズの映画。期待を裏切らないのが良い
あのグロさも笑える。

お隣さんのタミーとの関係が好き!タミー可愛い
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DATE: 2009/06/29(月)   CATEGORY: TV鑑賞
世界中がアイ・ラヴ・ユー
★★★

【登場人物】
ウディ・アレン、ドリュー・バリモア、ティム・ロス
エドワード・ノートン、ナタリー・ポートマン、
名前失念した有名人他多数

【あらすじ】
人間讃歌


ラブコメミュージカル映画。
はっきり言って敬遠するタイプのジャンルだが、観てみたら中々面白い!
何かに似てると思ったら「お熱いのがお好き」みたいなあの時代の中身の濃い
作品でお得感がある。そして何よりも、疲れた心に優しく響く人間讃歌が良い

愛されないのは悲しいし、誰かを愛するのは素晴らしい。
黄金律をストレートな内容で、軽快に描いていくのが良かったな

ミュージカルも中々良い。
今度はこう言うのも劇場で観てみよう
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DATE: 2009/06/03(水)   CATEGORY: TV鑑賞
マーサの幸せレシピ
★★★

【あらすじ】
子供って良いね!


人生料理しかなくそれだけに固執していたシェフが、姉が事故死したために
姪を引き取る事に。で、料理にしか興味が無く仕事人間だった彼女の生活に
段々彩りが加えられていく。

良い小品だった
起承転結がしっかりしていて方向性はやや違うけど
「リトル・イタリーの恋」を彷彿とした。
料理は主人公マーサの人間や内面を表現するとても良い小道具になっている。
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DATE: 2009/04/12(日)   CATEGORY: TV鑑賞
SICKO
★★★★

【登場人物】
マイケル・ムーア他

【あらすじ】
命は金で買う時代!


この映画はごく一部で起きている悲劇であり、
一般的な米国の状態ではないと、散々指摘されている。
情報を鵜呑みにしまくりの私でも、
「アメリカの医療保険制度の悪さをグアンタナモと比較するのはどうなん?」
と思った程。
グアンタナモ収容所で結局冤罪だった容疑者に行われた数々の拷問を描いた
「グアンタナモ 僕たちの見た真実」っつー映画を観ていただけに・・・

マイケル・ムーアの素晴らしい所はドキュメンタリー映画を
エンターテイメントとして確立させた所にあると良く評価されている
それだけにこの作品を鵜呑みにしてはいけないし、
医療制度に関して何か言うとき、この作品を丸々根拠にするのはスゲー危険。

でもねースゲー泣けるんですよ。ムチャクチャ心動かされるんですよ。
自分はデッカイ船に乗ってて、甲板から溺れてる人を見てる感じ。

この作品の一番の問題は、
「これが米国の一般的な状況じゃない事」
では無いか?と思うんだ。
殆どの人は船に乗れてて別に不満は無い。
殆どの人は不満が無いから今の状況で満足だし、変える気も無いし、
溺れてる奴らを救う気もない。

「船に乗る努力もしなかったくせに」とか
「底辺の奴らは仕方ない」とか
「運が悪かった、諦めろ」とか
「そもそも全員が救われる制度なんて不可能だ」とか
「ワガママ言うな」とか

まあどんな問題が起きた時でも必ず船に乗れてる奴ら、
もしくは船に乗ってると思ってる奴らはこう言うんだよね

でも少数派だったら切り捨てて良いってのは絶対おかしいんだよね
だって皆この映画に出てきた人達見て泣いたでしょ?
こんなヒデー話ねーよって思ったでしょ?

と、理論じゃなくて人間性そのものに直接訴え掛ける作品じゃねーかと。
思えばボーリング・フォー・コロンバインも結局はそこだった

「ベスト」なんて無理だろとかスレた振りするのは「ベター」の為に
真剣に悩むよりそりゃ簡単だろうよ
私たちは「ベター」な社会の為に絶えず努力し続けなきゃなんねーだろ?

マイケル・ムーアはブッシュ大統領を批判し続けて稼いできた、
言い変えればブッシュのお陰で大枚稼いできた、もうお得意様な訳だけど
政権変わっちゃった今、何を訴えて作品を作るんだろう
永遠のライバルを無くした寂しさに燃え尽き症候群になってるかもしれんな!

それにしても医療崩壊、ホント対岸の火事じゃなさ過ぎ
怖すぎ
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DATE: 2009/04/09(木)   CATEGORY: TV鑑賞
チャップリン 黄金狂時代
★★★★★

【登場人物】
チャップリン他

【あらすじ】
人生は素晴らしい


ゴールドラッシュに沸くアラスカでチャップリンが巻き起こすドタバタ劇
・・・なのに特に孤独を感じてる人間には耐えられん程の辛いシーンがあり、
しかもその直後にはゲラゲラ笑えて最後には明日も生きようと思える神作

いやホント、「白黒映画(笑)」
とか言ってたら人生損する。つか、寧ろ今の映画に慣れてると
逆に感動する。密度の高さ、テンションの維持がハンパ無い
今の映画3本分が1本に収まってる。
あとドリフ知ってる世代だとドリフの元ネタが随所に見られて興味深い

何度観ても感動するし飽きないし笑える
こう言うのを素晴らしい映画って言うんだろうな・・・
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